2015年05月18日

鈴鹿

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SF鈴鹿

4月18.19 全日本スーパーフォーミュラ鈴鹿

昨年車両規則を全面的に見直してシャーシ、エンジン共に新規開発されたものに改められた。Tema無限は昨年に引き続きダラーラシャーシにホンダが開発した2000cc直列4気筒ターボエンジンのHR-414Eを搭載して参戦、6年目のシリーズに参戦します。

18日(土) フリー走行   1位  1分38秒745
シーズンオフ中に大幅な熟成を受け進化しました。

公式予選 Q1:1位 1分38秒756  Q2:3位 1分38秒903  Q3:1位 1分38秒585
それまでのベストタイムを叩き出し、2番手に約0.3秒の差をつけてポールポジションを獲得

19日(日) 決勝  15位
曇天ながら雨は降らず路面は乾きながらも湿り気味という微妙なコンディションでスタートを迎える、スタート合図の瞬間一瞬加速が遅れ、セカンドグリッドの2台とサードグリッドの1台にかわされて4番手で1コーナーへ飛び込む。
出遅れを挽回する為に前車を攻め立て3番手へ順位を上げる、その後トップ集団でこう着状態に陥った。
29周目にピットインしたが、給油とタイヤ交換タイムは前車とほとんど変わらず、コース復帰しても順位の入替えはなかった。
31周目にファステストラップを更新して追いかけるが間隔は縮まらず、しかしなんと最終ラップに入ったところでエンジン音が変化し、その後白煙が立って走行不能に陥りコース脇のグリーンベルトにマシンを止めてレースを終えた。 チェカーフラッグは受けていないが規定周回数を充たしたため15位感想扱いとなりました。

ほとんどのセッションで他を圧倒する速さを見せ続けましたが思いもよらぬノーポイント、第2戦での巻き返しに期待しています。

2014年06月02日

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